

線を引くことと踊ることを行ったり来たりすることを通じて身体を自由な想像力へ解放していくWSです。初めはまず、色々な方法のドローイングにトライしてみます。身体と線の関係が徐々に解きほぐれていき、伸び伸びと線が引けるようになります。飛騨の山々や冷たい空気にもインスパイアされはじめます。そして今度は、引いた線を自分の身体でトレースすることから少しずつダンスを立ち上げていきます。最後には、複数枚のドローイングを構成することで一枚の舞踊譜を作り、それを元にパフォーマンスを組み立てることにもトライします。
開催日:[第1回]9/20(日) 13:30~17:00
[第2回]9/21(月・祝) 10:00~15:30
※2日間を通して受講する講座です。
会場:野麦学舎(高山市高根町野麦372)
料金:3,000円
定員:10名

©︎Hideto Maezawa
講師 藤村港平 (舞踊家)
舞踊家として活動。ダンスってなんだろう、動くこととは違う、跳んでも回ってもダンスになるとは限らない。しかし、何もしないで突っ立ってるだけなのにダンスなこともある。些細なことにダンスを見つけたり、ダンスじゃないものをダンスに巻き込んでいくことを通じて、身体と社会がどのように関係づけられているのかを考えています。





