今回のアートラボリニューアル日本画初回講座では、「龍」をモチーフに、日本画の知識と技法を学びながら、自分自身の龍を描きます。
そもそも龍とは何なのか。なぜ多くの名画に描かれ、今日まで伝承されてきたのか。
講義では、龍自体に纏わる話から、今回使用する画材の特性、
美濃という地に伝えられる和紙の魅力についてまで盛り込み、
実技講座ではご参加の皆さんが表す自身の龍を
いくつかの技法を使って制作をいたします。

水も景色も美しい美濃の地で、知識と体験の両面から「もう一回」絵画に向き合い、文化としての「ニホンガ」に触れてみませんか。

現在、美濃和紙の里会館では、展覧会「美濃和紙×妖怪屋敷」が開催されています。そこに展示されているさまざまな妖怪と同様に、龍もまた、私たちにとって、その意味が日常でははっきりとしない存在です。今回の講座で龍を描く体験とあわせて、展覧会もお楽しみください。

企画展「アートで楽しむ 美濃和紙×妖怪屋敷!」

[第1回]9/15(火) 19:00~20:00 会場:オンライン講座
[第2回]9/19(土) 10:00~17:00 会場:Art Space Yashi (美濃市常盤町2281)
※2日間を通して受講する講座です。

料金:3,000円

定員:20名 ※抽選に外れた方も第1回オンライン講座にはご参加いただけます。


撮影 STUDIO C-PWS 高山栄一

講師 長谷川 喜久
   (日本画家・名古屋芸術大学教授)

1964 岐阜県に生まれる
1992 川端龍子賞展 大賞
2011 上海美術館主催 長谷川喜久展
2014 現代日本画の世界サテライト長谷川喜久展
2016 建仁寺塔頭両足院 屏風奉納
2018 第5回日展 東京都知事賞
2019 瑞龍寺 塔頭 天澤院 襖制作
GORO NOGUCHI GOLDEN HIT PARADEプロデュース
2021 長谷川喜久日本画展 感情と記憶のカタチ1991-2021
2022 第9回日展 文部科学大臣賞
日展特別会員 日春会会員 名古屋芸術大学教授


 
 
 

しばらくお待ちください...